4月以降の塾生を募集しています。

『つぼや英数塾』では、4月から学習を始める塾生を募集しています。

小学校5年生から高校3年生までの生徒さんが対象です。

軽井沢や御代田の中学に通っていて、上田高校、野沢北高校、岩村田高校、上田染谷高校、上田東高校、小諸高校、佐久長聖高校、上田西高校、新島学園高校への進学を希望している生徒さんをお待ちしています。

また、佐久長聖中学、新島中学に通っていて、授業の補習を希望する生徒さんも歓迎です。

中学入試は、新島学園と佐久長聖中学、公文国際学園に実績があります。

高校生の場合は、英検準2級、英検2級の合格を目標にしているか、数学Ⅰ・Aの青チャートレベルの学習指導を受けたいと思っている生徒さんを募集しています。

お気軽にご連絡ください。

合格の状況 2014年度-2018年度

個人指導の「つぼや英数塾」へようこそ

『つぼや英数塾』教室外観
教室外観(2013年11月)

◆「つぼや英数塾」は、講師1名、生徒1名で行う個人指導塾です。

高校受験、授業の補習、定期テスト対策、英検対策、数検対策、TOEIC対策など、生徒一人ひとりの学習目標を達成するための具体的なスケジュールとするべきこと(課題)を一緒に考え、生徒が自分の学力の伸びを実感しながら、自信を持って自立学習が進められるよう指導します。

◆勉強の仕方がわからないというお子さんも、つまづいた箇所に戻ってやり直すことで、勉強が「わかって」「できる」楽しさを実感しながら、少しずつ学習習慣がつき、勉強への意欲が湧いてきます。

体験授業の受講生は随時受付けています。

◆『つぼや英数塾』では、50分間の授業を2回、無料で体験いただけます。ただし、授業の空き状況により、体験授業の日時は調整をさせていただきますので、体験授業にご興味のあるご家庭は、お気軽にお申し込みください。こちらから折り返しご連絡させていただきます(お電話またはメールにて)。

 

  ⇒体験授業の申し込み

高校合格を目指す中学1・2・3年生は、1日でも早く始めよう!

◆高校合格を目指すなら、まず中学1・2年の学習内容をしっかりと身に付ける事から始めます。学力レベルが学年20%程度以内を維持されているお子さまについては、中学3年の夏休み中に中学3年間の学習内容を一通り終えることを目指します。そして9月以降は、過去問に取り組むことができる態勢を整え、いち早く受験準備が始められるよう指導しています。学力レベルが学年中位(20~60%程度)のお子さまは、学校の授業を中心に復習を中心にして、定期テストの結果に注目して指導しています。学力レベルが下位(60%程度以下)のお子さんは1・2年の基本を学習することから指導していきます。

◆学習指導要領の改訂後は、従来に比べて学習する内容がずっと増えたため、学校の授業と宿題、提出物などをこなして目標の内申点を確保しながら、志望高校への受験対策を十分にするには、想像以上の学習量が必要となります。

◆志望高校への合格を目指すためには、敵を知るためにも1日でも早くその準備を始めることが望ましいのです。 自分の得手・不得手な教科・分野を適切なアドバイスによって、客観的に知ることができれば、それだけ対策も立てやすくなります。

◆理想としては、数学・英語・国語に関しては中学3年の夏休みが終わるまでには中学での学習範囲の学習を終え、2学期が始まったらいち早く受験への追い込みをかける態勢を整えることが合格への確実性を増します。

◆英語・数学は「先行、逃げ切り型学習」で、国語は「反復、積み上げ型学習」で合格の栄冠を勝ち取りましょう。

◆理科や社会は、基本事項が頭に入っているならば、比較的短期間で 点数の上乗せができる教科なので、中3の夏休みまでは主要3科目の土台作りに勉強の力点を置きましょう。

◆受験や資格試験には、必ず過去問からのメッセージがあります。それを受け取れるようになるまで解答練習を繰り返すことが、合格への近道となります。

小学生のうちは学習習慣をつけることが最も大切です。

◆中学入試に挑戦するとしても、それはひとつの目標を持って学習計画を立てて実行することと、柔軟な思考力を養うための絶好のトレーニングの機会程度だと考えましょう。

◆義務教育である中学への入試は、たとえ失敗したとしても痛手は小さいです。高校受験で十分リベンジできます。

◆東京など大都市と比べると、長野県、群馬県は進学先の選択肢がとても限られています。

◆東京なら偏差値が数ポイントしか違わない学校が複数あるので、お子さんの学力レベルと学校の教育理念などを含め、比較検討の選択肢が豊富です。

◆ですから、選択肢の少ない地域において、たった数校しかない中学入試の合否に一喜一憂しても、それはお子さんの学力に見合う選択肢が不足しているためであって、決して学力レベルが根本の原因ではありません。高校、大学への進学という少し長い目で考えると、選択肢の少ない中学入試で糠喜びしたり、落ち込んだりすることは、決して良い影響があるとは思えません。

◆小学生のうちは、なんといっても毎日の地道な学習習慣をつけることが最も大切です。家庭学習は、この学習習慣をつけることを最優先して考えるとよいでしょう。お子さんの学力は、学習習慣を土台にして伸びていきます。